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スモモについて

スモモはi岩手の実家で裏庭や畑の境界に植えていましたが、毛虫が沢山ついていた記憶があり、いつのまにか伐採してしまいました。実の形からすると、太陽と大石早生あたりではなかったかと思います。どう言うわけか宮菜園で一番最初の頃に植えたのがスモモの木ですので、昔毛虫だらけだった記憶だけでなく、何らかの魅かれる魅力が有ったのだと思います。びっしりと咲いた花により、木全体が真っ白になるのはなかなか引きつけられますし、袋かけなどの手間が少なく作り易い果物である事がも魅力です。木は強健であり、育て易いですが、それだけに放任すると大木になって収拾がつかなくなりますし、剪定により木をコンパクトにしようと思っても、新鞘だけが伸び放題となり実がさっぱり成らなくて嫌になる事も多いようです。時々大木に勢いの良い新鞘だけが乱立し、とても実なんか成る気配の無い育て方をしている例も散見されます。

種類

現在以下の種類のスモモを育てています。
品種 特性
秋さやか 塾期9月中旬頃。果重120〜160g位。果皮は黄緑色地に紅色がぼかし状に入る。極甘晩生種。 品種登録NO 20358 ,品種登録日 2011/02/15、消滅日 30年
秋ソルダム 熟期9月上旬頃。ソルダムの枝変わり品種。 品種登録無し。
秋姫 熟期9月上旬頃。果重150g〜200g位の大玉、晩生品種。品種登録NO2590 ,品種登録日 1991/02/21、消滅日 2009/02/22 ※期間満了
いくみ 塾期6月下旬頃。果重100g程度の赤実、極甘品種。多産系。品種登録NO13200 品種登録日 2005/06/22、消滅日 30年現在休止中
大石早生 熟期7月初旬頃。果重80g位の早生種でプラム井上に似た果実。品種登録無し。
からり 熟期5月下ころ[奄美大島)、埼玉では調査中。果重40g程度。主に加工用に利用。品種登録無し。
かれんな初恋 熟期7月中旬ころ。果重80〜 100。糖度20度を超える極甘果で果肉やわらかくとっても美味。品種登録NO17560 ,品種登録日 2009/02/26、消滅日 2018/02/27
貴陽 熟期7月下旬頃〜。果重200g〜300gになる超大型スモモです。品種登録NO4894 ,品種登録日 1996/02/27、消滅日 2009/02/28
黒琥珀 熟期8月ごろ。果重150g〜200gの中国原産種。果実はジューシーで濃厚な甘さがある。品種登録無し。
月光 熟期7月下旬頃。幻のスモモと言われる高級スモモ。品種登録無し。。
恋花火 熟期8月下旬〜9月上旬ごろ. 150g〜200g程で長円形をしている。皮は熟度によって黄緑色から濃紅色に変わる。黄白色で硬く緻密な肉質。 品種登録NO15411 ,品種登録日 2007/03/235、消滅日 30年
コチョコ 熟期7月中旬頃。果重30g程度の丸く赤い実がなります。 品種登録無し。
彩の姫 熟期7月中旬頃。果重100g程度の丸く赤い実がなります。桃のような食感の甘味が強い品種。品種登録NO 7263 ,品種登録日 1999/07/21、消滅日 2002/07/23
サマービュート 熟期7月下旬頃。果重120g程度の丸く赤い実がなります。受粉樹はハリウッドがお奨め。 品種登録NO 12727 ,品種登録日 2005/02/075、消滅日 25
サンタローザ 熟期7月初旬頃。プラム井上に形が似ています。実はより柔らかく、より鮮やかな紅色。品種登録無し。
サンルージュ 熟期9月上旬頃。果重約150g〜200g位の大玉品種。赤果皮も果肉も赤く甘みが強い品種。ソルダムと太陽の交配品種。 品種登録NO14421 ,品種登録日 2006/08/22、消滅日 30年
ジュピター 熟期8月中旬頃。果重200g程度。果皮は緑黄地に陽光面が紅色に着色し、木星のまだら模様に似ている。 品種登録無し。
新太陽 太陽の改良版との事です。太陽よりも立派な実がなるとのこと。近所の床屋さんから穂木を頂き接木。 品種登録無し。
スターキング 熟期7月中旬〜下旬頃.。リングのスターキングデリシャスの形に似た、赤に白っぽい斑点が混じった硬め実。 品種登録無し。
涼呂 熟期7月下旬頃。果重150g程度。酸味が少なく甘みが強い品種。 品種登録無し。
ソルダム 熟期8月上旬〜中旬。皮は赤みがかった緑ですが、実は真っ赤。 品種登録無し。
太陽 熟期8月上旬頃。果重100g〜150g程度の黒っぽい紅色の実。美味しい品種。 品種登録無し。
帝王 塾期は8月上旬ころの様子。 品種登録無し。
トパーズ 熟期9月上旬頃。黄色果皮の晩生品種。 品種登録無し。
バイオチェリー 熟期7月下旬頃。果重20g〜30g程度。貴陽の受粉樹に適当。 品種登録無し。
ハニーハート ソルダムより約1週間程度早く熟す。果肉の色はソルダムに似て真っ赤。酸味は少ない品種。 品種登録NO 5670 ,品種登録日 1997/07/28、消滅日 2015/07/29 ※期間満了
ハニーローザ 熟期6月初旬頃。果重50g程度で小さいが、酸味が少なく甘みが強い黄緑色の品種。 品種登録NO 5136 ,品種登録日 1996/08/22、消滅日 2014/08/23 ※期間満了
ハリウッド 熟期7月下旬頃〜。果重50g位で葉も実も紅色。貴陽の受粉樹に適す。 品種登録無し。
ビックオザーク 塾期は8月上旬ころの様子。果重200g〜300gの巨大果。 品種登録無し。
広瀬一号 熟期7月中旬頃。果重80g位果皮赤紫色の早生種。 品種登録無し。
ビューティ 熟期7月上旬頃。 品種登録無し。
プラム井上 熟期6月中旬〜6月下旬頃.。果重80〜 100。赤みがかった酸味の少ない実。 品種登録無し。
紅りょうぜん 熟期7月中旬頃。果重100g〜150g位の赤い実。 品種登録NO 1410 ,品種登録日 1987/08/07、消滅日 2005/08/08 ※期間満了
マンチェリアン 熟期7月中旬〜下旬頃。上品な味の黄色の実。品種登録無し。
ミラベル 熟期8月頃。サクランボより少し大きい位の黄色の上品な甘さのフランス産の品種。果実の日持ちは良くない。ので、少し固めのうちから食べると良い。 品種登録無し。
メスレー 熟期6月末ころ。60g位の丸い小型の実がびっしりと着果。味はななかな良い。品種登録無し。
李王 熟期7月上旬〜下旬頃。果重90g位、酸味が少ない品種。収穫期緑で熟すと赤。 品種登録NO 2528 ,品種登録日 1990/12/05、消滅日 2002/12/06
早生月光 熟期7月頃。果重130g 〜180g位の大きな実。甘味が強く酸味が少ない。品種登録無し。
品種不明品 岩倉NO4 −岩倉菜園で育てている品種不明品10種程のうち、現在NO4だけを育てています。熟期8月ころ。
小型赤実種 ー熟期6月下旬頃。真っ赤な硬めの甘い実。(早生月光で購入したのですが、ネット等で紹介している外観と明確に異なるので、苗木業者が誤って送付した様子。)。
実生品種 宮菜園実生品種(現在M1、M2,、M3の種)

スモモの樹形

初代のメイン台木が老衰の為かろうじて生きている状態なので2代目を植えたのですが、2代目はまだ小さいので、暫定的に多品種接ぎの実験を行っていた木を暫定的ななメイン台木として育てています。





別館ハリウッド台スモモの剪定前の樹形


台木名、植え場所 枝番号 品種名
サンタローザ台(本館) サンタローザ
ビックオザーク、かれんな、ジュピター
コチョコ、涼呂、恋花火、ハニーハート、秋さやか、李王
ビックオザーク(鉢植)   ビックオザーク
かれんな恋人(鉢植)   かれんな恋人
サマービュート(鉢植)   サマービュート



受粉

スモモは単体で実を付ける種類もありますが、異なる種類の花粉がないと実が成らない種類も少なくありません。宮菜園では色々な種類を一本の木に接木している為、自然に他の種類の花粉が付き実が全く成らないということは無いのですが、それでも種類により又年度により実が沢山なったり少なくなったりします。
現在のところ実付きが比較的良くないのは、貴陽、太陽、早生月光と言った種類です。時々人工受粉を行い見付きの確認も行っていますが、自然受粉に比べて画期的に見付きが良くなるという成果は得られていません。一本の木に接木して育てているため自然受粉でもかなり効果がある事、より効果的な組み合わの受粉木が無いと言う事かも知れません。
現在接木している種類の花が咲き出すと実成が増す可能性もありますので、受粉という観点からも実成の状態を注視していきたいと思っています。
書籍等による親和性情報
サンタローザ − 大石早生、ソルダム 注:サンタローザは自家受粉の傾向も強い
ソルダム    − 大石早生、サンタローザ、プラム井上、アンズ、桃
大石早生   − ソルダム、アンズ、桃
太陽      − 大石早生、ソルダム、サンタローザ、マンチェリアン 

花粉採取のための花の収集
写真右下のような蕾が開いた直後のものが最適です。開いていても黄色のメシベがあれば使用可です。
オシベの収集
写真の様にオシベを集め少し乾燥させ、粉状の花粉が出たら目的の種類の花に受粉します。


環状剥皮

木が大きくなり過ぎるので2001年に初めて環状剥皮を行って見ましたが、少し注意も必要な様なので実施結果の記録を残しておく事にしました。

2001年
全体的に枝の徒長が少なく2002年の春の花が沢山着くという結果であり概ね良好。ただし、以下のような実施方法の改善が必要と思われる現象も出ました。
6月24日に実施したが枝がかなり伸びた状態であり少し時期が遅かった様です。少し紅葉及び落葉がありました。
特に思い切って剥皮の量を多くした7回り剥離の枝は花芽を含めた芽が極端に少なくなったので、あまりに強い剥皮は花芽増加には逆効果である事が判りました。3回り〜5回り以内が適当の様です。
環状剥皮した部分にはコスカシバの幼虫が侵入し易くなるるようで、害虫への注意が必要ということも判りました。
その他、環状剥皮の下側には新芽が何本か出ます。環状剥皮により、太い枝の下の方に新しい枝の作成が可能ということが判りました。
以上のような経験を踏まえ、2002年は実施時期を早め、剥皮の量を調整することにしました。

2002年
第1回目の剥皮を若芽が5cm程度伸びた4月6日に実施。取りあえず様子を見るため一回りだけ実施し、剥皮した部分には虫除けの為癒合材を塗布した。当然ながら、昨年及び今年接木し今後大きく成長を期待する枝についての剥皮は実施しません。第2回目を若木が20cm〜30cm程度伸びた4月末に実施。生長の旺盛なマンチェリアンは5周り、比較的生長の少ないプラム井上は3周り半という様に3周り半から5回りの間で実施。この程度がその後の枝の伸びも適度(20cmから40cm程度)で短果枝の発生も多い様です。

2003年
新鞘が20cm〜30cmに伸びた5月初旬に3回り版程度の剥皮を実施、その後少し枝の伸びがありますが概ね適当な樹勢を保っています。今後はこれまでの経験を土台にして種類による樹勢や枝の太さのバランスを考えて適宜微調整の剥皮を実施していく予定です。

2004年
2003年は新しく接いだ品種の枝は剥皮せず伸び放題にしたのですが、結果として良い花が沢山咲きました。一方剥皮を行った枝の花の数はわりと貧弱になってしまいました。品種毎の枝のバランスも良くなって来ましたし、枝も結構広がってきましたので、今後は剥皮無しで育てるつもりです。

今後の予定:
木の大きさ、花芽の状態は環状剥離によりほぼ適当な状態にする事が出来る様になりました。今後は、実がなり過ぎた時の摘果による隔年着果現象の防止、受粉関係の適性の把握、自然受粉し易い様な異種の枝の配置(現在太い枝毎に種類が判れていますが、受粉し易い種類をさらに高接ぎで部分的に追加するなど)、風による落果の防止などが課題と思っています。尚、環状剥皮により、4本有った主幹のうち1本が枯れてしまいました。3本になり丁度良かったのですが、皮を剥ぎすぎると枯れる事がありますので注意が必要です。又、幹が傷だらけになり、枯死した木質部があるので、コスカシバ等の住処になり易くなります。その他、環状剥皮により、主枝の根元付近から不定芽が発生してきます。現在予備としてこれらを主枝と平行にして育てていますが、実を成らせながら大木の樹高を下げる等の方法として利用出来るかも知れません。

2020年
コスカシバの幼虫に表皮の部分を食い荒らされた事も影響していますが、強い剥皮も影響しているのでしょうか、徐々に木の勢力が落ち、昨年メスレーの実を着けたのを最後に大往生(?)となりました。今年は枝から芽が出ませんでした。
環状は剥皮は、短期的には樹勢を抑え、実成りに貢献してくれましたが、幹がでこぼこになり、コスカシバの駆除等が難しくなりなした。
第2世代のメイン台木は、周りに柿の木等があり、場所取りの競合が激しいですが、なんとか成長して来ましたので、剥は実施せず、枝の勢力が増さない様水平気味に細目の枝を長く伸ばす様にして育てています。


スモモの樹及び周りの様子
スモモの木の下 - 2001年4月10日撮影
木の下にはムスカリとピンクのチューリップを植えています。その他ワラビやフキも生えます。
花の時期のスモモ - 2001年4月7日撮影
今年は少し花が少なかったようです。白い花よりも緑の葉の方が目立っています。

新緑のスモモの木 - 2001年4月21日撮影
花も終わり若芽がとてもきれいな時期になりました。
まばらの紅葉 - 2001年11月11日撮影
右側のプラム井上の紅葉が始まりました。その他の種類はもう少し先に紅葉となります。

冬のスモモの木 - 2001年12月8日撮影
最後まで粘って葉を付けていたマンチェリアンも落葉しました。いよいよ冬到来です。

環状剥皮 - 6月24撮影
枝が伸び過ぎないよう今年は幹の回りの皮をはぐ環状剥皮というのを行ってみました。実施した枝の伸びがすぐ止まり、実施しない枝が良く伸びます。
環状剥皮後の花 - 2002年3月21日
昨年環状剥皮を行った為今年は花が例年より格段に多く咲きました。実も沢山なるかな?

2代目メイン台木 - 2010年4月11日撮影
奥の1代目メイン台木が少し老朽化し、花芽が沢山付くが徒長枝が出来難くなりました。そこで、新しく2代目のメイン台木用苗を植えつけました。以前のメイン台木より柑橘方向から1m位離した位置に苗木を植えました。

別館ハリウッド台 - 2020年5月14日撮影
別館ハリウッド台の様子です。
保有品種はほぼ全品種接木して育てています。
別館ハリウッド台 - 2020年5月9日撮影
別館ハリウッド台の様子です。
菜園移動伴う枝の縮小から大分復帰しており、着果も復旧しつつあります。

メスレー - 2021年6月11日撮影
別館ハリウッド台のメスレーが食べごろになって来ました。少し赤みを帯びた頃が、わずかな酸味があり、中が真っ赤になっていて美味しいですね。
ハニーローザ - 2021年6月11日撮影
別館ハリウッド台のハニーローザもう少しで食べごろになります。黄色くなった頃が食べ頃です。メスレーより1週間位後が収穫適期です。

ビューティ - 2021年6月11日撮影
別館ハリウッド台のビューティはもう少しで食べごろになります。赤みを帯びてきたころが美味しいと思いますが、好みによっては、真っ赤になり酸味が完全に抜け柔らかくなってからでも悪くないと思います。メスレーより1週間位後が収穫適期です。
マンチェリアン - 2021年6月11日撮影
別館ハリウッド台のマンチェリアンは、メスレーより2週間程遅れて食べごろになります。少し黄色くなってきて柔らかくなり始めの頃が、かすかな酸味があり上品で美味しい時期と思います。

ハリウッドの花 - 2007年3月24日
向こう側の貴陽の受粉木を期待して接木したのですが、まずは開花時期は一致しており合格です。
コチョコの花 - 2007年3月24日撮影
岩倉菜園で育てていたコチョコを昨年接木したのですが、1年で順調に花が咲きました。葉、花ともハリウッドに似ており、見た目には区別が付きません。

秋姫 - 2018年6月17日撮影
秋姫の実が大きくなって来ました。

大石早生- 2018年6月8日撮影
赤く色付きそろそろ食べごろです。
大石早生- 2020年6月18日撮影
少し過熟気味になえいました。

貴陽- 2020年7月9日撮影
綺麗に色着いて来ました。そろそろ食べられます。実が大きい為か、成熟にばらつきが出てしまう様です。

月光の実 - 2012年7月22日撮影
かなり晩生の品種の様です。

コチョコ- 2018年6月17日撮影
メスレーと同じ位のサイズですが、果肉まで真っ赤になり美味しい品種です。

ソルダム- 2018年7月2日撮影
少し色付いてきましたが、まだ収穫には少し早いです。

太陽- 2020年7月22日撮影
綺麗に色着いて来ました。そろそろ食べられます。

帝王- 2020年7月2日撮影
まだ収穫には少し早いですが、綺麗に色着いて来ました。

トパーズ- 2020年7月22日撮影
まだ収穫には少し早いですが、綺麗に色着いて来ました。

バイオチェリーの花 - 2011年4月9日撮影
花は沢山着きますがまとまってと言う感じではありません。
バイオチェリーの実 - 2013年6月30日撮影
だいぶ良い色になって来ましたが、まだ硬いです。ただ、硬い状態でも食べられますので、そろそろ収穫時期に要注意です。

ハニーローザ- 2018年6月17日撮影
食べごろです。見着きが良く美味しい品種です。

ハリウッド - 2013年6月16日撮影
ハリウッドの実です。味はいまいちですが、太陽等の授粉木に利用しています。又ハリウッドを台木にすると、ハリウッドの葉が赤っぽいので、接木したときに判りやすくて台木としても重宝しています。

広瀬一号- 2018年6月17日撮影
食べごろです。見着きが良く、締まった果肉です。

ビューティ - 2013年6月30日撮影
着果の良さでは有数の品種です。こんなに沢山実が成っても、他の実着きの良くない品種の枝から栄養をもらい比較的大きな実になっています。

紅りょうぜん - 2013年6月16日撮影
紅りょうぜんの実が赤くなり始めました。
紅りょうぜん - 2013年6月30日撮影
ほぼ完熟状態です。

マンチェリアン - 2013年6月30日撮影
少し黄色くなってきました。もう少しで食べ頃です。
マンチェリアン - 2013年7月7日撮影
実が柔らかくなり、少し酸味が残った状態です。個人的にはこれ位のときが一番美味しいと思っています。

メスレーの実 - 2008年6月29日撮影
小型の丸い実です。実の中が真っ赤になり、甘みが強く、適度な酸味もあり食味の良い種類です。外皮の色が緑でも食べられます。
メスレーの花 - 2009年3月29日撮影
まだ少し樹勢が強いので着花の無い枝もありますが、花はびっしりと付きます。
 
   
メスレー - 2013年6月30日撮影
一寸過熟気味の実です。
   
   

李王- 2018年6月17日撮影
少し色付いてきましたが、まだ収穫には少し早いです。
李王- 2020年7月2日撮影
今年も色着いてきましたが、まだ固めでした。

   
岩倉NO4 - 2015年7月27日撮影
岩倉さんちで育てていた品種不明のスモモで。比較的熟期が遅い中生の実がなります。 
岩倉NO4 - 2020年7月22日撮影
今年は多少早めに熟しました。食べごろです。

小型早生赤実種 - 2015年6月20日撮影
早生月光を注文したのですが、数年して実が出来たらだいぶ様子の違う実が出来ました。味も悪くないし、中は真っ赤で綺麗なので、小型赤実種として育てています。 
 
   
実生M1 - 2013年7月7日撮影
実生スモモM1の実が熟いして来ました。中は真っ赤ですが、まだ硬く酸味が強い状態です。
  実生M1 - 2020年7月9日撮影
少し酸味が強いですが、食べごろです。
 

実生M1 - 2013年7月21日撮影
i実が落ちていつの間にか2個だけになってました。
生M1 - 2013年7月21日撮影
i切って見たら真っ赤で綺麗な実です。どうやらソルダムの特性が強い実の様です。まだ結構酸味がありました。

実生M2 - 2015年6月20日撮影
早生種です。味は悪くない感じです。
 
   
実生M3 - 2013年7月7日撮影
実生スモモM3です。みずみずしくて味は悪くないと思いいますが、着果に難点があるようです。
  実生M3 - 2015年6月20日撮影
実生スモモM3です。今年は受粉がうまく出来た様で(自然受粉です)実が多めに着きました。
   
 
   
収穫 - 2015年6月20日撮影
左3個大石早生、上2個m2、中3個不明1、右3個メスレー
断面 - 2015年6月20日撮影
左大石早生、左から2番目m2、右から2番目不明1、右メスレー

テッポウ虫被害1 - 2022年5月14日撮影
本館大1.5世代台木にカミキリムシと思われる幹の食害痕が見つかりました。亜主枝のかなり太い幹なので、これが枯れたら大変です。早速被害部を削り状況調査を行いました。被害部1には幼虫が見つかり駆除しました。
テッポウ虫被害2 - 2022年5月14日撮影
被害部2の様子です。ここでは幼虫は発見されませんでした。

テッポウ虫被害3 - 2022年5月14日撮影
被害部3の様子です。
テッポウ虫被害3 - 2022年5月14日撮影
被害部3で見つかった幼虫です。カミキリムシの幼虫と思いますが、ゴマダラカミキリの幼虫よりかなり大きいようなので、別のカマキリの品種と思われます。

薬剤注入 - 2022年5月14日撮影
3箇所ともカミキリムシ幼虫駆除剤を注入して置きました。
癒合剤塗布 - 2022年5月14日撮影
3箇所とも木の保護の為癒合剤を塗布して置きました。

2022年5月24日更新: カミキリムシ被害、駆除の画像を追加
2021年12月8日更新: 品種登録情報を追加。
2021年6月11日更新: 樹形図、品種一覧表、別館ハリウッド台の実着きの状態の画像の更新・追加
2021年2月3日更新: 樹形図、品種一覧表の更新
2020年11月30日: 別館ハリウッド台の樹形の画像追加
2020年7月5日更新: 帝王等の実の画像追加
2020年5月15日更新: 樹形図等の更新
2016年2月10日更新

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